僕のママはインテリアデザイナーとやっていた。
家に置かれるものへのこだわりと執着は、僕の大好きな赤のタータンのブランケットぐらい強い。
イタリアには猫グッズの選択があまりない、あってもダサい、らしい。
ママはよく「デザインの国なのになんでこんなんばっかなんや」って言ってる。
そんな彼女のお眼鏡にかなった爪研ぎがあるからおすすめポイント含めて紹介するね!
それがFUKUMARUのL字型スクラッチャー!
このダンボールの温もり大好き。
コレ、座布団にしてよし。
ニュイ〜んて伸びするときに使ってもよし。
爪研ぎ研ぎしてもよし。ダンボールの層が密になっているから研ぎごたえがあるところがポイント高し。
更に更に溝には黄色いボールがはまってて、あのラムネのビー玉みたいに取れそうなのに取れなそうな感覚がたまらない。
ママはね、シンプルな色と形、高い耐久性を備えているにも関わらず繊細なカーブ。細部にわたるこだわりを感じるデザインでグッとくるって言ってた。
僕にはよくわかんないけどママは熱い。
以下ママより↓
イタリアで売ってるものを色々試してみたけれど、すぐボロボロになったり、見た目だけ凝ってて全然猫心をくすぐらないデザインだったり、部屋の調和を乱すデザインだったりとどれも納得がいかなかった。そんな中、コレは雲間に差し込んだ光!2サイズ展開だけど大は小を兼ねるってわけでうちは大を買っています。
可愛いらしいデザインが多い猫グッズにうんざりしている男性諸君にも刺さるのではないだろうか。
欲を言うとすれば、
●ダンボール面を裏返しても取り付けられるデザインだったら両面使えて財布にも優しいのに。
●ダンボールピースの取り替えも売っていればもっと長く使えて地球にも優しいのに。
ということぐらいでしょうか。
〜キキより〜
#ママのこだわり


Leave a comment